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健康・身体の事

血圧測定の時の注意点|正しく測るためのポイント

こんにちわ!! 丁度いい季節はすぐに過ぎ去って、もう冬支度。インフルエンザの予防接種などで病院に行く機会も増えているかもしれません。

 

さて、病院や家でも日常的に管理している数値の一つとして「血圧」があると思います。特に運動した後や、体調が悪いわけでもないのに数値が一定でない。という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

過去の記事ですが、少しの注意で正確な数値が測れるようになりますので、ご参考に!!

 

血圧測定 健康診断

■やってしまいがちな、7つのよくある間違い。

 

国心臓協会(AHA)が示した、血圧測定でやりがちな7つの間違いと正しい測定のためのアドバイスは以下の通り。

 

1.膀胱が満タンで測定

実際の血圧値より10-15ポイント高くなることがある。血圧測定の前には必ず排尿し、膀胱を空にする

 

2.前屈みの姿勢、あるいは背中や足を平らな状態にできない姿勢の測定

実際の血圧値より6-10ポイント高くなることがある。背中や足が床に対し平行になるような椅子を使って測定する

 

3.腕をぶら下げて測定

実際の血圧値より10ポイント以上高くなることがある。カフを巻いた腕が自分の心臓の高さくらいになるよう腕は椅子やカウンターの上に置く

 

4.衣服の上からカフを装着して測定

実際の血圧値より5-50ポイント程度高くなることがある。測定エラーを防ぐため、カフは裸腕に巻く

 

5.小さ過ぎるカフで測定

実際の血圧値より2-10ポイント高くなることがある。カフが腕の直径に合っているかどうかを確認する

 

6.脚を組んで測定

実際の測定値より2-8ポイント高くなることがある。脚は組まず、足台などの支えがある状態を確保する

 

7.話をしながら測定

実際の測定値より10ポイント程度高くなることがある。正確な測定を行うため、測定中は動いたり話したりしない

 

関連リンク
Knowledge gaps in getting accurate blood pressure reading
http://newsroom.heart.org/news/knowledge-gaps-in-getting-accurate-blood-pressure-reading

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