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是非受けてほしい!!アルコール感受性遺伝子検査

 

こんばんわ、大晦日です。。

 

さっぷいさっぷいどんとぽっち。

年末年始、飲み過ぎてませんか?

楽しいお酒であっても、続くとしんどいですよね。 

 

僕は飲むと顔がすぐに赤くなり、寝入りは良いのですが途中で目が覚めて熟睡できないのと、手足が凄く冷たくなり、風邪をひく原因もお酒が多い気がします・・・。

アルコールに強くはないのは分かってるが、ある程度飲めるし、飲むと楽しい。
そういうタイプが一番お酒の害を受けているかも。→それ、俺俺!!

という事で、なんとなーく曖昧にしていた事を科学の力を借りてはっきりさせてみようと
興味のあった遺伝子検査を受けてきました。

 

購入したのはイービーエス㈱ GENOTYPIST  アマゾンで5700円也。ポチッとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなのが送られてきました。

 

遺伝情報から、9つのタイプに分類してくれます。
綿棒でお口の粘膜をグーリグーリ採取して、検査機関に送付する事約2週間。

立派なレポートとなって返ってきました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、・・・・を記載する前に、自分の復習がてら簡単にアルコールの代謝の過程を纏めました。

分かり易かったので、サッポロビール株式会社さんのHPより引用、画像抜粋してます。
引用元「酔いのしくみとアルコール代謝」

 

アルコール代謝の経路

 

アルコール→ アセトアルデヒド(毒)→ 酢酸を経て、二酸化炭素と水になって排出。

アルコール分解酵素は2種類あり、簡単に言うと「アセトアルデヒドに分解する酵素」と「アセトアルデヒドを分解する酵素」です。遺伝子的にモンゴロイド(黄色人種)は「アセトアルデヒドを分解する酵素」の働きが弱い、もしくは働かない人の割合が、白人・黒人の割合に比べて非常に高いそうです。そういう意味で、顔が赤くなる自分は典型的日本人と言えます。

で、今回の遺伝子検査の結果は思った通りのものでした↓

 

 

 

 

 

 

 

 

「少しは飲めるけど調子に乗るなよ!」タイプです。

ええ、わかっちゃいましたが、やっぱり体質的に良くないんですね。

 

いっそ下戸であれば飲もうとも思わないのでしょうが、もっと気を付けなければならないタイプもあります。

飲酒して顔が赤くならない人が全て「お酒に強い」という事でない。 ←これ大事です。
アルコールをアセトアルデヒドに分解するための酵素が不足している方は、最初の段階であるアルコールを分解する事もできないので、顔も赤くなりません。飲んでも顔が赤くならないので、お酒が飲めると思って飲むほど代謝できずに溜まっていきます。こういうタイプは酔った実感がないので、健康被害が大きくなるそうです。 思い当たる人は気を付けてください。

 

今回受けたイービーエス㈱さんのレポートには、該当タイプの特徴・注意する事・飲酒習慣チェック・予防のポイント 等が記載されており、僕は受けて良かったと思いました。もし、興味ある人は試してみてもいいのではないでしょうか。

 

個人的に、お酒は適量であれば人生を豊かにしてくれると感じています。

少し「やっちゃった。。」と思う事や、反省する時もありますが、普段思いつかないアイデアや気付きを与えてくれますし、コミュニケーションを潤滑にしてくれる利点もあります。

 

今回の結果を踏まえて、家ではあまり飲まない様にして、外で飲む時は適量を水と一緒にゆっくりと飲むようにしていこうと思うのでした!! (ほんまか?)

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